鳥取赤十字病院の医師募集

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鳥取赤十字病院の医師募集

鳥取県鳥取市にある鳥取赤十字病院は、1915年に県立病院を譲渡される形で発足し、その後陸軍病院や海軍病院を経て、現在の赤十字病院として1945年に改称しました。鳥取県内では厚生年金病院と並んで数少ない大規模な地域中核病院として絶大な信頼を寄せられている病院です。標榜する診療科目は内科や外科など21科目で、病床数438床です。診療科目には頭頸部外科や病理診断科など専門性の高い診療科もあり、地域医療支援病院や地域災害拠点病院などの指定を受けています。2016年から新本館の運用が開始されており、新しい健診センターや健診室が立ち上がっています。

鳥取赤十字病院は、新本館が立ち上がった際に診療機能を追加しています。頭頸部外科センターは、耳鼻科と頭頸部外科のがん専門医を招聘して、頭頸部外科の領域である悪性腫瘍に対して、大学病院と同程度の治療が可能となっています。また、リウマリセンターを開設しており、従来の整形外科ではできなかった専門的なリウマチの治療を開始しています。鳥取赤十字病院は内視鏡検査の件数が多いことから、胃内視鏡を4台揃えて同時に運用できる体制を整えています。産婦人科の充実にも力を注いでおり、鳥取県内での出産難民が発生する事態を防ごうと努力しています。こういった新しい試みに対して非常に意欲的で、新しい機器やシステムの導入を次々に行っています。

鳥取赤十字病院はまた、技術に優れた病院でもあり、MRIや血管造影X線診断装置、マンモグラフィ、マッモトームなどの最新の機器を導入し、専門の技師も10名以上在籍しています。院内ネットワークシステムによってフィルムレスで画像データを閲覧できるようにしています。こうした最先端のシステムを使いながら最新の技術を応用して専門性を高めたいと考える医師にとっては、やりがいと充実感を得ることが可能な職場と言えるでしょう。

鳥取赤十字病院は臨床研修指定病院でもあるため、毎年多くの研修医が入職します。そのため、指導医やベテラン医師が、あらゆるキャリアレベルの医師に対しても指導できる体制が整っています。先輩の医師からしっかりと指導を受けながら働く安心感があります。診療科目は数多くありますが、常に希望の診療科で募集が出ているとは限りません。病院の公式ホームページなどをこまめにチェックしておきましょう。医師専門の転職サイトを利用することも考慮に入れておくと良いでしょう。

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