名古屋第二赤十字病院の医師募集

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名古屋第二赤十字病院の医師募集

愛知県名古屋市には2つの赤十字病院があり、正式には「名古屋第一赤十字病院」と「名古屋第二赤十字病院」となっていますが、地元の人達には最寄り駅の駅名を取って2つの病院を区別することが多く、名古屋第二赤十字病院の場合には最寄り駅が地下鉄の八事日赤駅ということもあり、「八事日赤(やごとにっせき)」と呼ばれることが多いようです。この病院は病床を812床持ち、そのうち2床は感染症のための病床となっています。すぐそばにある名古屋第一赤十字病院と比べると病床数はわずかに少ないですが、それでも国内では最大規模の数を誇る大規模な病院として機能しています。

名古屋第二赤十字病院は重傷病床としてICU10床と脳卒中のためのケアユニットSCUが8床あります。救急救命の分野で専門的な知識を学んだり実力アップをしたい医師にとっては、名古屋第二赤十字病院ならかなり充実した専門的な知識を身につけることができます。

同じネットワーク系列の病院が同じ地域に複数ある場合、本院と分院のようにどちらかが最初にあってもう一つが後から出来たということが多いのですが、この病院の場合には、名古屋第一赤十字病院は日本赤十字社愛知支部名古屋病院として1937に開院され、名古屋第二赤十字病院の方はそれよりも早い1914年に愛知県支部八事療養所が前身となっている違いがあります。現在の病院名に改名されたのは、すぐそばに第一赤十字病院が作られた後で、同じ赤十字病院ネットワークでも力を入れている分野が異なっているなど特徴は異なります。名古屋の赤十字病院に転職したいという人は、第一なのか第二なのかをよくリサーチした上で、自分のやりたいことが見つかる方の病院を選びたいものです。

名古屋第二赤十字病院には、診療科目は22科目が設置されています。心臓血管外科など専門性が高い診療科目もありますし、国際医療救援部や腎臓病総合医療センターなどより専門的な施設も設置されているので、こうした分野で働いてみたい人にとってはぜひチャレンジしたいところです。医師の求人は病院の公式ホームページで募集されていますが、すべての診療科目が随時募集されているというわけではないので、こまめにチェックするようにしましょう。ハローワークなどの職業斡旋所では、名古屋第二赤十字病院のような規模が大きな病院の医師求人はほとんど紹介してもらうことができないので気を付けましょう。また、医師の転職はすでに働いている医師の口利きなどで決まる場合も多いので、勉強会やセミナーなどですでに勤務している医師とコミュニケーションをとる方法もおすすめです。

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